
いい感じの廃屋!
いい感じの竹!
いい感じの木片!
>>1何よりも食料!
サルもかなり詳しいな…
>>3世が世なら天下取れる人間だからな
超性能の化物
知識が知恵になる瞬間っていいよね…
いや…知識と行動が正しく噛み合った結果じゃねえかな…
水と火の確保さえできれば後は流れで…
むかごは自然薯のつるにできる、小さな豆のようなものです。自然薯の「赤ちゃん」とも呼ばれ、種芋の役割を果たし、地面に落ちると新しい自然薯として成長します。栄養価も高く、様々な料理に利用されます。
>>8そうなの!!!????
むかごめっちゃ家の周りのなんの価値もない山にあるけど自然薯だったのか!!
掘ってくる!!!
>>25ウマいよ
塩ゆでしかしたことないけどレシピ調べると炊き込みごはんとか揚げ物とかおいしそうね…
こいつ一人いるだけで何もない森から糧食が生えてくる
>>9観察力じゃねえかな…
秀吉さん勘違いしてない?
羽根なんて水に濡れないのが売りなのにまして中を水が流れるなんてこともないよ
もし吸い上げるなら羽ペンなんか使えないでしょ
地面からの水蒸気が結露したときにその撥水力の高い鳥の羽の表面に水の玉ができるのを確認しやすいよって方法でしょう
>>10むしろその発想が意味わからんのだが
吸い上げるとか秀吉さん一言も言ってないぞ
>>22これどっちが負けなの?
>>118「露が上がってくる」って表現は
これを指してるんだがこの馬鹿は羽の内部を水が上がってくると勘違いしたんですな
>>123羽の芯の外側を下から染みるように水分が上ってきて濡れてくるイメージしてた俺よりはマシだからあんまり笑わないであげて
>>10おぬしはダメじゃな
知恵と知識だけではない
行動力・体力・器用さが郡を抜いている
サルは山間部の田舎出身だからね
山菜取りの時のセリフ見るに織田家に就職後は山入ってなかったっぽいが
飢餓の農村にケンが一人行くだけで救えてしまいそう
サルすごくない?
クロムぐらいすごい
生きるエネルギーしかない
スレ画はケン一人が糊口を凌げればいいから上手く行ったけど
飢餓の村は無理なんじゃねえかな
……いや無理じゃないかもしれない
>>18信長にケン行けされたらなんとかしちゃうと思う
しかし秀吉とケンは気安い会話するよな…
多分資料とかにちゃんとある方法なんだろうが当時に真空使って吸い上げる技術思いついてたの凄いな
真空や気圧の概念を知ってたと言うよりこうするとこうなるって実地の経験則なんだろうけど
行軍中のダベりでこういう話しそうな二人ではある
ケンにマウント取れると思ったら事前に知識仕入れてること察してムッとするサル好き
この深さ掘れるのか?
ケンみたいなガタイある?
ずいぶんいい感じに竹切ったな…
これぐらいできないと戦国時代に何もなしでタイムスリップしても死ぬのかもしれない
>>28実際一緒にタイムスリップした人は死んだもんな
ケンでも初手はめちゃくちゃ危なかったんだからな…
自然薯は蔦の先にあるだろうけど
ケンが腰回りくらいまで深く掘ってるし
デカい石とか下手したら木の根とかが邪魔してるからクソ大変だと思う
自然薯ってすぐ折れるから天然ものを綺麗に掘り出すのめっちゃ難しそう
漫画内でも一日がかりぐらいで掘ってる描写だな
>>33もっとだ
掘ってる間にスプラウトが大分伸びてる
ツルが高くまで伸びてるやつは大きく育ってる可能性があるぞ
実際の料理するなら数時間かかるが
漫画じゃ省略して2ページくらいで留める
何度見てもこの竹で水吸い上げる下りがなにやってるのかよく分からない
俺は戦国時代では生きられない
>>37片側を密閉したパイプの開いてる方の先端を水に付けて後部を熱する
→熱で膨張したパイプ内空気が水中に押し出される
→火が消えてパイプ内の圧力が下がる事によりパイプ内に水が吸い込まれる
持ち上げるタイミング誤ると全部零れそうで難しそう
>>47ありがとう理屈が分かった
けど確かにだいぶ難しそうね…
食材豊富だな…
この作品ではケンが優秀すぎるが
秀吉は秀吉で知恵者なのは間違いないかな
数日はかけてるねスプラウトの成長で日数表現してる
めちゃめちゃ伸びるし増えるし強度もあって加工しやすいで建材として超優秀な竹
使わない現代では激烈に邪魔
>>43今戦前から植えたやつがやっと枯れ始めてるよ
何が起こるかって言うと地下茎も全部死ぬから地崩れ起こすよ
>>43武器にも防具にもなるし筍は喰えるし育ちやすいしで
使いまくるなら滅茶苦茶優秀だよね竹
カイワレ栽培キットとかやったことあればわかるけど売ってるやつくらいの長さになるまで数日かかるからな
栄養価のない土なら何もないだろうけど
緑が生い茂る山なら探せば食うもんくらいある
この状況でもう一品とかつけあわせとか出来るのすごすぎる
ちゃんと掘る時押し込む方の掌を手拭いでカバーしてる
蝋は持ち歩いてたの?
自然薯は焼いても美味いよ
小麦粉の代わりにお好み焼きのベースみたいにして具材色々入れたりとか
先週の鉄腕ダッシュで自然薯堀してるからTVerで見るといいよ
サルは流石に飢餓に詳しいな
>>53効率良く殺したからな…
竹の首が5尺も水に浸かるほどの井戸なら火を使わなくてよくない?
>>54火を使えばほぼ自動ででてくるけど火を使わないと持ち運びが凄い辛いぞ
水は重たいんだ
>>60中に水を引き入れた竹はなんにしろ持ち上げて取り出すんじゃないの?
>>67崖下に降りて水持って上がるのと引き上げるのとじゃしんどさが違うぜ…
>>67こういう事でしょ
灯油しゅぽしゅぽと同じ理屈
大自然で文明機械使わずに家建てる動画とか見てると竹はチートだなって思う
自然薯ってつまり山芋だろ?
スーパーでたまに買うガネ
火を入れると鉄並に硬くなるってなんだよ
竹はというか形で分かると思うがタケノコは芽だ
地面から伸びる竹は1つの葉っぱだ
地面の下でウネウネしてるのが茎でソレに生えてる細いのが根だ
竹林はあれで一つの竹の個体なので枯れる時は竹林が消える
寿命は大体80年くらい
>>61だいぶ勉強になった
ありがとう
水はなんと1Lが1kgの重さしてるからな
>>63あの…その設定だと1立方メートルで1トンになるんですが
>>69そうだが?
呼び方1つとってもケンにとっての親友は猿だよな・・・
本人気にしてないけど友達は全然いないんだよね他は恵まれすぎてるけど
竹ってパイプがそのまんま生えてるんだから凄いよなっていつも思う
>>68適度な長さで仕切りも付いてて容器になるのも便利過ぎる
秀吉さんサバイバルとか得意そう
>>70そりゃ…
横文字っぽいものはだいたいスルーしてくれるありがたさ
>>72横文字に一々反応してたドラマ版は会話のテンポが壊滅的だったので正解
サバイバルする時に竹が生えてたらすごく助かる
伐採や加工が大変な労力が必要という点はあるが…
竹は花が咲いたら一気に枯れるって聞くけどまだ見たことない
>>75地味だから気付かなかったという事もありそう
ホントに地味よあれ
知識あっても俺だと竹切り倒すだけで体力使い果たしそう
降りるのが危ないから竹使って吸い上げようって話だしな
生活用水に出来るほどの液体持ってクライミング出来るかって言うと多分出来ない
一回だけならともかく
拠点にして複数回組み上げる気だから器具作ったほうが楽なのはそう
ケンさん嫁に欲しい
>>82鍛冶屋の旦那と料理上手の嫁
要は竹で作った醤油チュルチュルだろ?これ
竹は切ってもすぐ生えてくるし防水だし防火だしなんなら食えるからな…
竹は防刃アーマーになるし盾にもなるし槍にもなる
>>86対空も出来る
生の竹は導電率低いけどこの時代には意味無いな…
炭にするとフィラメントとして使えたりするんだが
自然薯は折らずに掘り出すのがマジ大変
この時代は抗菌バフが強すぎる
毎度困惑する人となんかまた分かんない単語混ぜてるけど要点に関係ないからいいだろでスルーするノブや猿は地味に違い出てるなってなる
勿論天才で剛力なのだが基本的には努力の人だよねケン
留守にしてる間信長を任せられる部下がいるのは本当に助かる
竹の葉は殺菌にもなるな
マジで何にでも使えるんだな
そういえば竹の繊維でシャツ作ったりズボンも作ったりしてたな
秀吉はなんでこんなに詳しいの…
>>96農民生まれの正規軍人だからだよ
萌えさせては食べ
萌えさせては食べ
ご都合展開すぎる…
レアなケースではあるが勝手にアルコールが出来てたりもする
竹で水を吸い上げるのってサイフォンの原理?
>>100そうだな
竹の下を水中入れて上側熱であぶれば筒内の空気が上に上がろうとして引っ張られてく
竹は有用な植物じゃtier1だよな
>>102有害な植物でもかなり上位だぜ
竹切って節全部潰してノリ作って綺麗にはめ合わせて固定してってそれだけで一日かかるだろ
竹の生えた山は地盤が緩いのでトンネル工事の敵というか鬼門ではある
この詳しさを他国への侵攻に転用するのは当然だけど寂しいね
世の中の割り箸全部竹製になれ
>>110ランボーかってくらい引き出しが多い
>>110料理スキルと歴史スキルと何ら関係無くスニーキングは出来るのが笑う
>>113体クソでかいのにな…
ここまで色々詳しいんだからリフィーディング症候群も知っていたんじゃ…
天然ものの山芋食ってみてえ
>>115行くのが大変
探すのも大変
何より掘り出すのが凄くキツい
文字通り山の斜面の地面の中にあったりした日には…
自然薯掘るなら今は生えてる場所抑えておいて秋口ツル枯れる位がいいよ
上手く掘らないとすぐ折れるから掘り方調べるんだぞ
実際のところ胡椒かじったくらいで体感変わるもんなのかな
胡椒はしらんけど
生姜とかなら露骨に体感でわかるよ
一度くらい自然薯掘って採れたてを食べてみたいものだ
あちこちで戦争してる時代だから廃屋も割とありそうではあるんだよな
強いていうなら近くに水場があっても方向がわからないと意味ないんじゃないかとは思った
露が付くまで時間もかかるだろうし旅程の折々にちょくちょく試すものなんだろうか
そもそも仮に勘違いしてたとして戦国時代の人間に何言ってんのって話だし…
日本国内で羽ペンってこの時メジャーじゃないらしいし
露という現象を理解してれば起きなかった不幸
つまり露の説明をto youと言う訳です
>>130その首いらぬと見たわ
言われてみれば露とはなんぞやってわからないや
>>131地面から出てくる水蒸気が蒸留したもの
大体葉っぱとかについてて足元が濡れてウザい
>>132地面から水蒸気ってでるんだ…
>>136都会もんは知らんのか
山から水蒸気がむっわぁぁぁぁ……♡と煙る光景を
>>136地下水があるから地面が湿ってそれが地表で蒸発してって流れ
ちなみにこの方法鉄腕DASHでも実際にやってたし旧村の井戸はこれで掘り当ててる
地面からも出てくるけど一応は空気中にある水蒸気が元となってるものと定義されてるね
露の漢字を雨の後の路と書くくらい雨上がりに出てくるとされている
鉄腕DASHでクソ長い自然薯掘り当ててプロの人が超テンション上がってたな…
立派な奴だと突っ込んだら気持ちよさそうだもんな
ありがとう秀吉さん
自然薯って明らかに掘る労力とカロリー見合わなさそう




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