
>俺は辛い耐えられない
センゴクの秀吉はこんなにいい人に描いて後半どうすんだろうか?って思ってたが思いの外自然に黒くなっていった
あのかっこいい藤吉郎さまがこうなるのがね…
いいよね…
金ヶ崎の時の藤吉郎さまはあんなだったのに…
当時へうげと読み比べるのがすげえ楽しかった
>>4最近センゴク読んだけど利休見送りに来てる二人のシーンでフフってなったわ
1度目はちゃんと理性で朝鮮攻めてたのに2度目はただのワガママで攻めてる…
格好良かった頃の秀吉を知ってる連中みんなこの有様の秀吉見て傷ついて陰鬱になってる終盤が本当にキツい…
>>7ゴンベがもうこれ以上は会わないって言うぐらいだったからな…
>>11老成して強かさと老獪さを身につけたゴンベはかっこよかった
嫌いになりたくねえからフェードアウトするわ
マジで急速にボケちゃって見ちゃいられない…
>>10でも死後の世界に行ったら全盛期を取り戻せるんですよ
その後現世?知らね
>>12ずーっとボケてるわけじゃないのが本当に…
>>12正気に戻ればまだ英雄然としてるからこそこの人は俺が支えなきゃ…ってなるよな
治部のポジションつらすぎ…
実は
再出兵を考えとる
これを止めるのが役目だろが茶坊主!
とは思ったんだけど石田くんも仕事はしてたんだよと
言われたらアッハイ…てなった
石川プレスリーの時の民のための政策しようが誰もありがたいと思わないし頭のおかしい奴が頭のおかしい恨みで殺しに来るって愚痴るところが好き
最後の方はおねとかですら近寄ろうとしてないみたいなコマが挟まってたのマジできつかった…
黒くなっても仙石に会ったら昔みたいになるのいいよね
ボケた後は仙石が会いに来なくなったけど
一回目の朝鮮出兵以降はもはや老害としか言えないのがおつらい…
石佐は現代で言うと官僚でトップの判断を現実の施策とする生きた機械でしかないから
割と石田ずっと罰ゲーム状態じゃない?
三成が介護士になるの悲しすぎる
もう出世目指すような熱気もないわ今あるの守るだけで精いっぱいだわ
と老いたゴンベだけど勘所外さないからな…
攻めなかったら国の中の兵力が余って最終的に豊臣の世が崩壊するのは見え隠れしてるから一概に愚かでもないのが苦しい
>>27太平の世に不要な連中を体よく処分てのはそんな視点があるんだと思った
>>27家康は上手くやれたんだから秀吉も上手くやれんじゃないの?
>>135分かって言ってるだろ
秀吉が先に処分してたから上手くやれたんだ
>>135家康が上手くやれたのは秀吉がそこら辺大体処理したからだぞ
三成が生々しい介護疲れしてたのが痛々しかった
一方早めに独立した上の兄弟みたいなムーブする仙石はさあ…
>>28初期みたいな疑似ファミリーごっこを辞めて
使えない部下として冷徹に切り捨てたのは秀吉が先なんだよなぁ…
老人介護の辛さと陰鬱さがよく描けとる
実際のところ本格的にボケ始めて以降は普通にゴンベの粗相にキレて処刑しそうな感じするし関係切って美しい思い出のままお互い居るのが幸せだったろうな
秀吉に限らずワンマン組織の悲哀がよく描かれてた…
あそこで身を引く決断が出来た権兵衛は生存に関しての嗅覚はすごすぎる
>>32家康が「権兵衛仲間にできた!勝ち確だ!!」って喜んでたのがね
明智の気持ちが理解できちゃった三成がまたね…
>>33花は花のまま散らすのがいいんだ…
でも俺にはそんな能力も度胸も器量もないんだ…って泣くの悲しすぎる…
明智殿がやったみたいに大阪城ごと焼いて伝説にしてぇ…
衰えるちょっと前に五奉行が昔みたいに敷かれる気安い立ち位置の部下を配置して殿下に活力を…って動き見せてたけど
あれそのまま引き受けてたら100%神子田と尾藤の二の舞だったから本当にゴンベの嗅覚鋭い
百万の兵で大阪城を囲んで焼き尽くして送り出してやりたいよお…
センゴクは読んでみたいんだけどどれから読めばいいのかよくわかんないから読めないままだ
どれから読むんだこれ
>>38センゴク
センゴク天正記
センゴク一統記
センゴク権兵衛
の順
>>43この順で読んでくわ
>>43真面目に天正期から読むのが正解な気がする
そのぐらい初期のは正直ちょっとしんどい
>>59でも頭とおべっかで出世すんだよ!ってとこは見といてほしいし…
>>38とりあえず桶狭間戦記は1番古い時代だしちょうどいいボリュームだからオススメ
>>38絵が荒くてノリがクセの強いヤンキー漫画みたいなやつから読め
>>38最初から読むか最後のから読むかでいいよ
死後の為に体制やら何やらあれこれ考えて秀吉に奏上してるのに
こういうのはダメ真心が大事じゃよ真心が…とか言って尽く没にされる辺りの三成がマジで気の毒
実際の明智はなんかやれそうだからやってみただけなんだけどね…
>>40ちゃんとnovがわしも老いたわ…とかこぼしたのとかちゃん書いてるだろ?!
治部と増田長盛が疲れ切ってるシーン多すぎ!
今やってる大乱関ケ原はちょうど大勢が決したところで
治部は(大義はこっちにあるのに…)ってなっていてとてもつらい
まあこの漫画の明智様はもっと気狂いなんだけど…
>>47なんか真っ白になった…
マガポケならそのまま最初から最後まで読めるんじゃない?
石田のみっちゃんの真面目だけど報われない感がなんか好きだよ…俺は…
信長公がな…信長公がな…
キンカンVSサルの戦でもちゃんと殺し間使うの好き
>>54殺し間攻略の秘訣は死んでも進めなのナポレオンと同じで笑った
信長生きてる頃を読み返すと顔なげぇなってなる
太閤が息子の躾しなかったのが悪いよー…
>>57俺は辛い
耐えられない
アフロ田中とかもそうだけどタイトル変えて仕切り直すのはいいけど順番がわからなくなるのはやめてほしい
三成はクソがつくほど真面目でお堅いけどいい奴だよな…
桶狭間戦記は今川義元が見た目も中身も格好良すぎてめっちゃ好き
>>61桶狭間戦記一話のお前を戦国大名にしてやろうが運命の出会いすぎる
この漫画なんか妙に殺し間好きじゃないですか?
いや実際そうだったりしたんかな
>>62読者もしてもカナリの盛り上がりどころになるからな…
歴史上の失敗を一切忖度せずにガチ大失敗として主人公クソダサく描いておいて
それがちゃんと主人公の身になってキャラとして落ち着いていく様に繋がるの上手く描けすぎてるんだよな
殺し間はこの作者のオリジナルと聞いた
天正記でハマって最初から読んだら大分ノリが違ってびっくりして山崎新平のあたりでピークを迎えた
関ケ原のやつもいいぞ
秀吉死亡スタートで政治劇裏工作をねっちょり見せた後に戦に突入する
>>67権兵衛が出てくる所家康サイドだとこんなに頼もしく写ってたのかってなった
>>67石田に対して「遺恨もない訳じゃないけどそれじゃ大名やってられんしな」ってなった直後に「ただし小西テメーは何があっても絶対ブッ殺す」ってなる清正良いよね
介者剣法ッ
相手を見下すのはやめろよクソ狸
上から目線で説教しようとするのやめろよクソ狸
わかったかクソ狸
>>70コイツ諫言していい気になってやがる…!
死んでくれ太閤殿下
若く強いまま
家族でも知り合いでも身近な人の老衰を経験した人ほど刺さりそうな末期秀吉の描写
尊敬してるからこそ今がただただつらい…
>>73うちの92の爺様が完全にボケた
婆様の7回忌で気が抜けたんだと思う
冥土でライバル達に労われながら信長に頭ぺんっ!される所凄い良いシーンなんすよ…
>>74一方その後の現世なんですが…
>>80あとは任せたぞ治部
>>80可哀想な治部…
>>74さんざん老醜描いておいてからのアレってのが良いよな
ワシって凄いんじゃのう
センゴクの宗匠傲慢すぎる…
初期のノリがあるからこそ老年の秀吉とセンゴクの関係が効いてくると思ってる
熊野の山奥で急にマラドーナ生えてきたりするああいうノリも大好き
遺憾の意
この世界の日本人全体的に顔の起伏がありすぎる!
>>85吉川がすげえ外人面でビビる
戦国時代が終わる最後の最後に無謀に戦って美しく散ることで花を添えようとする権兵衛いいよね!ボクも大好きだ!
権兵衛?
センゴクは初期より三方ヶ原あたりから史実重視と創作要素のバランスが良くなってとても読みやすい
初期と別物みてえだ…
途中から路線変更してるから初期はノリ違うのよね
後期の雰囲気に惹かれてから読み始めるとキツイかもしれん
最初の読むのキツイのはそうなんだけど
秀吉との関係性の変化も魅力だからなぁ…
家康は謀反しそうだけど自分の死後止められないから冷遇して憎悪の芽を育てるんじゃなくて
真心でなんとか防げると思って死にたいって秀吉の言うこともちょっとわかっちゃう程度のボケなんだよなあ
いやあでもあの絵のタッチも荒々しくてノリと勢いで突き進む感じの最序盤が図らずも諸将の若さを表現みたいになってていいと思うのよ
終盤に凄く味が出るよあのへんもちゃんと読んでると
柴田に引き抜かれそうになった時の俺の家族なんで
いいよね…
確かに素直に秀吉凄えよ!って言えるのは敵だった奴らだよな
この作品の秀吉の身内は大体擦り切れるまで使い潰されちゃった感があるというか
最初のヤンキー漫画のノリも自分が主役だった若者特有のノリだから結構好きだけどジャンルが違うよな
歴史わからん言ってた作者さんも今じゃ別人みたいな知識だし凄いよね
この漫画家康のキャラが初期と最後らへんで変わりすぎる
秀吉もビジュアル変わりすぎる
信長と明智くらいか変わらないの
(なんか居るマルクス)
なんか初期に居たヒロインっぽい女はいつの間にか消えた印象しかない
>>102結構ちょいちょい出てくるだろ!
>>102いつの間にかというか朝倉編は割と盛り上がったところだろ!
その後もたまに出てくるし
ワシってすごいんじゃのうはそうだねとしか…
ドラマとか映画とか他の漫画とかも含めて半兵衛の死で一番好きなのはこれ
馬鹿者!
初期はヤンマガ味が強くて読みづらいっていわれればまあはい
旧ソ連な上杉
関ヶ原の家康さんキャラ変わってません?
>>110センゴクとは別作品!別作品です!
関ヶ原
>>113でも治部は…
>>110そもそも昔のセンゴク読み直すと大名なのにメッチャ無頼のギャンブラーみたいなのなんなん…
なんかこっちもへうげも最後いい感じに死にやがって…
>>115秀吉の死に様が良い漫画は名作
>>115へうげの秀吉の最後はボロボロ泣いた
今は乱で描いてるのか…
島津戦はちょっと昔のノリが戻る
マフィアモチーフの武田家全体がクソ怖い上にドンのマーロンブランド信玄が大ゴマの時いちいち顔が怖すぎる…
>>118北条今川との回想だとちゃんと汗かいたり人っぽいのに
信長のラスト肩パンがカッコいいんすよ
SSRお助けキャラ「そばかす」
>>121こいつ中盤で離脱して終盤に復帰しても普通に有能なの何なんだよ…
>>121オリキャラのくせに強え
>>149孫市レベルの銃手はよく考えるとズルい
関ケ原のほうでもマジに天下泰平のためだけに動いてる治部よ
味のいい瓜召し候え~~~~~~
中米ゲリラ雑賀
完全に信玄の罠に嵌る所の絶望感凄い
武田勢にいるマルクス
太原雪斎の薫陶受けた今川義元これもう天が選んでるでしょ
>>127なんか負けた…
>>178好き過ぎて好き過ぎて殺しちゃった…
実は時代物描くつもりなかった作者ってのだけ知ってる
今も歴史もの書いてるよね?
>>128歴史知らなかった所から歴史を学んでるうちにどんどんハマっていった感あるよね
三方ヶ原の辺りとかバトル要素の方が強いけど歴史との擦り合わせ方が上手くなってきてた
あれ…もしかして…
ワシってすごい?
石田可哀想だけど最後に天下より秀吉優先したから因果応報な気もする
センゴクの武田家まーじでかっこいい
山崎の戦いで仙石の連絡からの覚醒シーンがすごいいいんすよ…
でも山崎倒す権兵衛とか好きなんだ俺
あと半兵衛死ぬところとか
狸もボケろ
後半からは主人公部分がヒデヨシ外伝みたいになる
小田原攻めのあたりのセンゴクという漫画の総決算みたいな雰囲気好きだったな
堀秀政いじりとか急に戦国無双始める可児才蔵とか
史書に仙石が首とったよって一言だけ書いてある奴を大々的にピックアップするのはこの漫画だけ
天正記最終巻は一巻で武田滅亡を凄く綺麗に纏めてるから
単独でも勧められるレベル
特に仁科の最期のところはマジでやられたってなった
秀吉の忍びって感じにあちこちに視察に行く権兵衛
上様死亡の報告受けて明智あの野郎やりやがった!!って上様超えるって肚くくるサル好き
イ
カ
ン
小田原攻めで采配を振るうシーン好き
色々あってもセンゴクと呼吸がバッチリ合ってるところが
カニ出てきて喜んでる権兵衛いいよね
武田家は強く怖く描写しまくったおかげで作中の他家のキャラが最後まで「武田がこんなもんの筈がねえ!こえぇ!」ってなってるの読んでて俺も分かるよ…ってなった
>>151それが最早幻想であったと初めて白日のもとに晒されたのであった
ボブ・マーリーもいたよね
可児生きとったんかワレ!
信長は三途の川で遠巻きに見てるんじゃなくてちゃんと労いに来てるの良いよね
清姫の鐘拾ったり石川五右衛門捕まえたりが史実というか伝承あるのが笑う
>>156ねえこの五右衛門さ…
>>156なんでプレスリーなんだよ!
>>160上杉がプーチンな世界だぞ?
>>156鈴鳴り武者の異名があったり何か変な人だよな
>>156安珍の!?
>>203それから200年あまり経った天正年間、その話を聞いた「秀吉根来攻め(1585)」の大将・仙石権兵衛が鐘を掘り起こし京都に持ち帰り、妙満寺へと納められました。そして、時の貫首・日殷大僧正の法華経による供養によって怨念を解かれ、鳴音美しい霊鐘となったと伝えられます。
今川義元のスピンオフめちゃくちゃ良かった
センゴクは光秀のあたりめちゃくちゃ好き
秀吉との激戦も熱い
関白暗殺とか超ロックだろ
クロカンと藤堂が好き
大乱関ヶ原の方は一から十まで政局コントロールできるわけねえだろって徹底してていい
お前の親父の命令で裏切った振りしたんだよって言ってやれよ!
狸の成長曲線がすごいよね
激情の血筋とか言われてた気のいい兄ちゃんがすんげえ政治家になってる…
歴史に詳しくなかった時は龍興の所とか特に何も感じてなかった
少し知ってから見たらえっこんな風に書かれる事あるのこいつってなった
鬼柴田殿…かたじけない
あんがとよ…明智
上様…勿体なし
最初のセンゴクから全部一気読みしたけどこれ毎週追ってたら気がめいりそう
センゴクの方だとアイヌみてえな柄の着物着てハカ踊ってマッドマックスしてた島津が関ヶ原でしれっとリアリティライン現実に寄せてきてたの笑った
主人公は仙石だけど実質信長光秀秀吉の国盗り物語がベース
プレスリーとかマラドーナとかちょくちょくそれをモチーフにすんの無理じゃない!?っていうふざけ方してくるの凄く好き
ゲバラとボブマーリーの雑賀
上杉さんの相手してる武田さんと北条さんがめっちゃ迷惑そうな顔してるの笑っちゃう
>>177心労でボケる氏康
マターすべしっ!
浪人になったはずの仙石が虎口を攻めとる?なるほど虎口で華々しく散り家名を残そうてか
忠臣じゃのう仙石秀久天晴れなり──!
神聖ローマの方はヴァレンシュタインの名前出てきてこの時代だったのかってなった
予の作る聚楽の世つまんね…
再出兵するね…
酷いしくじりをしたけどなんか許されたから歴史上の最重要人物と仲が良かったのではと考えて物語作ってるという点でキングダムとセンゴクは似ている
>>189しくじりで名を残した武将の失敗そのものの描写は濁しそうなんだよなキングダムも…
センゴクと違ってあっちは再起のターンも無さそうなんだが大丈夫かな
>>201そもそも始皇帝自体がこのままだとおかしくならなそうだよな
いやー北条はきちんと連携取れてんなあ
じゃあ攫って身代金貰うか
っていう長尾さんは悪魔かなんかなの
小牧長久手のこの藤吉郎も本気出そうぞが怖すぎて好き
あの時点では家康も圧倒する才能がすげえ
でも初期センゴクの可児とか高虎とか集まってきて昔のライバルが集結したヤンキー漫画みたいな雰囲気になってるところ好きなんですよね…
あんな薄らデカいプーチンが潜入捜査とか普通バレるだろ…








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