
名無しさん26/01/29(木)23:11そうだねx1
ニャアンはエグザベくんと結ばれました。マチュはちゃんとシュウジのことを連れ戻しました。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。シュウマチュ夫婦も隣に住んでいます
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分だった―――。
なんと!お隣にララァお姉様が引っ越してきました。シャアも一緒です
「マチュ、おひさしぶり」ララァお姉様の声はあの頃と比べて少し柔らかくになっていた
マチュは感激、ニャアンは最初こそ戸惑っていましたが、いまでララァさんとママ友になりました
新しい命が育まれるジオン公共団地は暖かい光に包まれている。かつてアクシズを覆った光にも似た風景であった
今日はそんなララァとカンチャニちゃんとヴァーニちゃんのお話。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。シュウマチュ夫婦も隣に住んでいます
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分だった―――。
なんと!お隣にララァお姉様が引っ越してきました。シャアも一緒です
「マチュ、おひさしぶり」ララァお姉様の声はあの頃と比べて少し柔らかくになっていた
マチュは感激、ニャアンは最初こそ戸惑っていましたが、いまでララァさんとママ友になりました
新しい命が育まれるジオン公共団地は暖かい光に包まれている。かつてアクシズを覆った光にも似た風景であった
今日はそんなララァとカンチャニちゃんとヴァーニちゃんのお話。
1: 名無しさん26/01/29(木)23:12
マチュから話には聞いていた「ララァさん」という存在。そのミステリアスな風貌に最初は戸惑っていたニャアンであったが
同じく妊婦であった、ララァお姉さま妊娠9ヶ月。妊婦同士すぐに打ち解けて、二人はママ友になっていた。
ニャアンにとって、はじめてのママ友。それがララァであった。宇宙を揺るがしたシャロンの薔薇であった。
そんな三者三様はのんびりと暮らしていた。
引っ越してきたばかりだというのに出張続きのシャアには困ったものですね
だからニャアンとマチュがダンボールまみれのララァの新居の荷解きをしたり。
ララァもニャアンに教わり一緒に編み物をしたり。穏やかに暮らした。
「私が産まれた南インドではみな自宅分娩だったわ、自宅分娩というのはね―――」
というララァお姉様による現代医療に頼らない自宅分娩のお話に耳を傾けたり。
ナチュラル志向で生きるマチュは自宅分娩の話しをメモを取りながら必死で聞いていた
そうして月日が流れた。マチュニャアンそしてララァには不思議な友情が芽生えていた
同じく妊婦であった、ララァお姉さま妊娠9ヶ月。妊婦同士すぐに打ち解けて、二人はママ友になっていた。
ニャアンにとって、はじめてのママ友。それがララァであった。宇宙を揺るがしたシャロンの薔薇であった。
そんな三者三様はのんびりと暮らしていた。
引っ越してきたばかりだというのに出張続きのシャアには困ったものですね
だからニャアンとマチュがダンボールまみれのララァの新居の荷解きをしたり。
ララァもニャアンに教わり一緒に編み物をしたり。穏やかに暮らした。
「私が産まれた南インドではみな自宅分娩だったわ、自宅分娩というのはね―――」
というララァお姉様による現代医療に頼らない自宅分娩のお話に耳を傾けたり。
ナチュラル志向で生きるマチュは自宅分娩の話しをメモを取りながら必死で聞いていた
そうして月日が流れた。マチュニャアンそしてララァには不思議な友情が芽生えていた
2: 名無しさん26/01/29(木)23:12
ある夜、深夜のサイド3公共団地に珍しくハイヤーが乗り付けた。
ニャアンとエグザベくんは性行為の果てに眠りについていたが
シュウマチュは事後を楽しんでいた。まだシュウジのキンタマの裏の匂いを堪能していたマチュはそのハイヤーの気配に気づいた。エレベーターの昇降音が聞こえ、ドアが開くのを
尖鋭した感覚で察する
「ウチの階だ」「そうだね」キンタマを舐められながらシュウジはシュウジでマチュのアンドロメダ(女性器)を撫でていた
キャリーケースのコロコロ音と靴音はララァさんの部屋へと向かっていた
「(ララァ)お姉様の部屋だ。シャアさんかな?」「いや、気配が違う。女性の気配だ」とシュウジ
「なんだろうね」「物騒なのいやだなぁ…チュパ」マチュはキンタマをしゃぶりながら語る。緊張感はない
「そうだね、物騒な感じはしないね」とシュウジは自分の愛撫でマチュが軽く絶頂する感覚を共感する。マチュ、軽く潮吹き
「―――悲しい魂だ」とシュウジは呟いた。マチュが拭いた潮まみれの顔であるがミステリアスに語った。
ニャアンとエグザベくんは性行為の果てに眠りについていたが
シュウマチュは事後を楽しんでいた。まだシュウジのキンタマの裏の匂いを堪能していたマチュはそのハイヤーの気配に気づいた。エレベーターの昇降音が聞こえ、ドアが開くのを
尖鋭した感覚で察する
「ウチの階だ」「そうだね」キンタマを舐められながらシュウジはシュウジでマチュのアンドロメダ(女性器)を撫でていた
キャリーケースのコロコロ音と靴音はララァさんの部屋へと向かっていた
「(ララァ)お姉様の部屋だ。シャアさんかな?」「いや、気配が違う。女性の気配だ」とシュウジ
「なんだろうね」「物騒なのいやだなぁ…チュパ」マチュはキンタマをしゃぶりながら語る。緊張感はない
「そうだね、物騒な感じはしないね」とシュウジは自分の愛撫でマチュが軽く絶頂する感覚を共感する。マチュ、軽く潮吹き
「―――悲しい魂だ」とシュウジは呟いた。マチュが拭いた潮まみれの顔であるがミステリアスに語った。
3: 名無しさん26/01/29(木)23:13
翌日、ニャアンとマチュはララァの家へ足を運んだ。
「ララァ昨日何があったの!?」マチュ伺う
「夜遅くに騒がせてしまったみたいね、地球から妹達を呼び寄せた。それだけなの」と玄関先でララァ出迎える
4LDK風呂トイレ別たる愛の巣に新しい家族が増えるのかな?と何も知らないニャアン
けどマチュは知っていた。昨日の気配、そして感じた事のある感触
「おひさしぶり…になるわね、挨拶して」
ララァの豊満としかいいようのない身体。赤子を孕むふくよかな身体の影から二つの軀がさらけ出された
「やっほ!マチュ!元気?」一人はウェーブめいた天然パーマのかかったベリーショートの褐色の少女だった
「…」もう一人は長い銀髪をまとめたおしとやかそな少女だった
「あっ…待って!待って!覚えてるよ!名前が出てこないや!」
マチュは名前を失念。
「ララァ昨日何があったの!?」マチュ伺う
「夜遅くに騒がせてしまったみたいね、地球から妹達を呼び寄せた。それだけなの」と玄関先でララァ出迎える
4LDK風呂トイレ別たる愛の巣に新しい家族が増えるのかな?と何も知らないニャアン
けどマチュは知っていた。昨日の気配、そして感じた事のある感触
「おひさしぶり…になるわね、挨拶して」
ララァの豊満としかいいようのない身体。赤子を孕むふくよかな身体の影から二つの軀がさらけ出された
「やっほ!マチュ!元気?」一人はウェーブめいた天然パーマのかかったベリーショートの褐色の少女だった
「…」もう一人は長い銀髪をまとめたおしとやかそな少女だった
「あっ…待って!待って!覚えてるよ!名前が出てこないや!」
マチュは名前を失念。










