
名無しさん26/02/24(火)22:37そうだねx1
ニャアンはエグザベくんと無事結ばれました。マチュもシュウジを連れ戻しました。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。隣にはシュウマチュ夫婦が仲良く暮らしています。
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分だった―――
ジオン公共団地A棟1階バリアフリー室にゲードゥー夫婦は住んでいるよ。
キケロガの閃光はみねうちでした。ゲーツもドゥーちゃんも無事です。ドゥーちゃんは強化人間の後遺症で車椅子生活だけど…
ドゥー・キャパはゲーツと結婚して幸せ。身体は不自由だけどゲーツに介護してもらうのはまんざらじゃない
トイレも一緒、お風呂も一緒。ご飯も一緒で寝るものもちろん一緒。
最近スプーンとフォークを使えばこぼさずご飯が食べれるようになったよ。
朝食は白米1/2摂取、主食全量摂取。
元気だねドゥーちゃん
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。隣にはシュウマチュ夫婦が仲良く暮らしています。
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分だった―――
ジオン公共団地A棟1階バリアフリー室にゲードゥー夫婦は住んでいるよ。
キケロガの閃光はみねうちでした。ゲーツもドゥーちゃんも無事です。ドゥーちゃんは強化人間の後遺症で車椅子生活だけど…
ドゥー・キャパはゲーツと結婚して幸せ。身体は不自由だけどゲーツに介護してもらうのはまんざらじゃない
トイレも一緒、お風呂も一緒。ご飯も一緒で寝るものもちろん一緒。
最近スプーンとフォークを使えばこぼさずご飯が食べれるようになったよ。
朝食は白米1/2摂取、主食全量摂取。
元気だねドゥーちゃん
1: 名無しさん26/02/24(火)22:38
そんなドゥーちゃん、週3で通う病院での精密検査とリハビリの他に楽しみがありました
団地の緑地内をぐるって回るお散歩です。ゲーツが車椅子を推してくれます
密閉型コロニーたるサイド3のお日様は人工照明
「そばかすできる…キライ」って最初は嫌がってたドゥーちゃんですが
「おひさま…おひさまだぁ!」って喜ぶように成りました。
ゲードゥー夫婦がサイド3でジオン市民として生きるように鳴ってはや数カ月。
コロニーの環境にも慣れたのか、毎日の散歩が楽しみで仕方がないドゥーちゃんです
「ちょうちょ…ちょうちょだ」
ドゥーちゃんは虚空に指を向ける。サイド3は逼迫したコロニーなので動物や虫を飼う余裕がありません
チョウチョは存在しません
「そうだな、チョウチョだな」とゲーツは続けます
ステキな夫婦の日常が織りなされます
団地の緑地内をぐるって回るお散歩です。ゲーツが車椅子を推してくれます
密閉型コロニーたるサイド3のお日様は人工照明
「そばかすできる…キライ」って最初は嫌がってたドゥーちゃんですが
「おひさま…おひさまだぁ!」って喜ぶように成りました。
ゲードゥー夫婦がサイド3でジオン市民として生きるように鳴ってはや数カ月。
コロニーの環境にも慣れたのか、毎日の散歩が楽しみで仕方がないドゥーちゃんです
「ちょうちょ…ちょうちょだ」
ドゥーちゃんは虚空に指を向ける。サイド3は逼迫したコロニーなので動物や虫を飼う余裕がありません
チョウチョは存在しません
「そうだな、チョウチョだな」とゲーツは続けます
ステキな夫婦の日常が織りなされます
2: 名無しさん26/02/24(火)22:38
マンモス団地の緑地をグルっと回ります。円形状に立てられた団地群の中央部に緑地は存在します
整備された林と言っても過言ではないくらい植物が生い茂っています。ジオン平民の心の癒やしです。
ベンチに座る黒髪の妊婦と赤髪の少女がいます。この時間に散歩しているといつも見かける二人です
「こんにちわ…」ドゥーちゃん話しかけます
「こんにちは」ニャアン穏やかに挨拶。マチュもゲーツに会釈。
この妊婦とのちょっとした会話がゲーツとか話していないドゥーちゃんのちょっとした交流でした
膨らんだおなかを撫でる時ドゥーちゃんの心は癒やされます
「あかちゃん…産まれる」
「そうだよ、もうすぐ産まれるよ」
やさしい会話が神聖な世界を包み込む
その時だった、ドゥーちゃんの忘れかけていた記憶の片鱗が呼び起こされたのは
整備された林と言っても過言ではないくらい植物が生い茂っています。ジオン平民の心の癒やしです。
ベンチに座る黒髪の妊婦と赤髪の少女がいます。この時間に散歩しているといつも見かける二人です
「こんにちわ…」ドゥーちゃん話しかけます
「こんにちは」ニャアン穏やかに挨拶。マチュもゲーツに会釈。
この妊婦とのちょっとした会話がゲーツとか話していないドゥーちゃんのちょっとした交流でした
膨らんだおなかを撫でる時ドゥーちゃんの心は癒やされます
「あかちゃん…産まれる」
「そうだよ、もうすぐ産まれるよ」
やさしい会話が神聖な世界を包み込む
その時だった、ドゥーちゃんの忘れかけていた記憶の片鱗が呼び起こされたのは
3: 名無しさん26/02/24(火)22:38
黒い冷蔵庫の心臓だった頃、キラキラに満ちていたのに
遮られる瞬間。ジオンの謎のガンダム。パイロットの姿は黒髪の少女
敵の有線サイコミュ一閃。
そこからキラキラが見えなくなった。アイツのせいだ
「あの女だ!ガンダムに乗っていたのはあの女だ!!!!」
ドゥーちゃんニャアンを指さしながら激昂!息も絶え絶え。
「ああ知っていたよドゥー。眼の前にいるのはジークアクスの元パイロットだ」
ゲーツは冷静だった
「なんで!?そんな事許されていいはずない!」
「彼女たちもジオンという檻で飼育されているニュータイプという獣だ」
「革新的進化を遂げる私たちの方が優位だ!」
ドゥーちゃん錯乱している。
遮られる瞬間。ジオンの謎のガンダム。パイロットの姿は黒髪の少女
敵の有線サイコミュ一閃。
そこからキラキラが見えなくなった。アイツのせいだ
「あの女だ!ガンダムに乗っていたのはあの女だ!!!!」
ドゥーちゃんニャアンを指さしながら激昂!息も絶え絶え。
「ああ知っていたよドゥー。眼の前にいるのはジークアクスの元パイロットだ」
ゲーツは冷静だった
「なんで!?そんな事許されていいはずない!」
「彼女たちもジオンという檻で飼育されているニュータイプという獣だ」
「革新的進化を遂げる私たちの方が優位だ!」
ドゥーちゃん錯乱している。











